日本や沖縄の貧困問題は、世界と関係あり。とそのサングラス男。

弱みを握られた私は、もう打つて無しだ。弁護士事務所に秘書として入り、優秀な事務処理をこなし、3件隣りに住んでる60代?くらいのおばさんに私、法律事務所に参加したんですがかなり人生楽しいですと報告する夢もなくなってしまった。彼女とは親交が厚いわけではなかったし、悪いわけでもなかったがなぜか気になる存在だったので、自慢してみたかったのだ。しかしグラサン男は私の思いとは無関係にこうつげる。アダルトサイトの入会金催促をなぜ無視したのかと。私は見ていないと言おうと思ったのですが、やはり私が籍をおいていた福岡の「有名私立大学」への怪しい私の入学事情についてすでに知られていて、ここでそれ以上ことを大きくはしたくなかったので、全然迷惑メールには気づきませんでした。当時は貧困問題について興味があって、その事で頭がいっぱいでメールをどんどん削除したしブラウザでも適当にクリックして何を見たか覚えていません。立派な秘書として貧困問題とどう向き合うか。それは「宇都宮健児」氏のようなレイシズムとヘイトスピーチへの対抗にも似ていて、そこにも私は関心がありました。また借金で苦しんでいる人や、債務整理 弁護士相談CAFEに掲載されていた、老後破産問題にも関心があったんです。だからそんな変なサイトを見たかなんて覚えていません

彼らはマレーシアとタイとラオスのハーフだった。

マレーシア人とタイ人のハーフである彼は、私は貧しい家庭に育ったと告白しはじめました。ご飯も毎日すこししか食べれなかった。あなたのように毎日コンビニ(主にセブン-イレブン)でコーヒーを買ったりバナナや納豆を買うこともなかった。平日には学校の授業に出てアメリカ文学の批評を学ぶなんてことも、私はなかった。もちろんアダルトサイトなんてものもみなかった。しかしあなたは見て、なおかつ裏口××、しかも、入会金すら支払わない。私たちを差別しているのではないか。レイシズムに反対といいつつ、貴方自身はどうなんだ。なぜ嘘をつく。私の横にいるタイとラオスのハーフである彼を馬鹿にし、ひいては彼の叔母すら憎むのか?そう私に中国語でまくしたてた。私は中国人だった。父は昔大連の大金持ちだったが、どういうわけか私が中学に入学する前に福岡に来たのだった。彼はさらに言う。今日本の貧困が騒がれているが、アジアの貧困は日本のせいなんだぞと。もう印刷すらできないのだ、あの刷られて刷られて刷られきったプロパガンダの赤い紙。もう無理なのは日本のせいなんだと。しかし私は中国人だった。

迷惑メールで人生紙詰まり!「債権回収担当」とは?

アイフォーンとは何か?と感じていた大手の法律事務所の秘書が事務の求人を見て、当時まだアルバイト学生だったのですが、スマホの存在をちらほら聴き始めたのが当時、彼女が大学3年生の頃でした。まだ秘書などとは程遠い存在で、福岡の大学生として正しく生活したいという思い、しかしはっきりとどうすれば良いのかわからなかった頃に、債権回収なるものの存在を知ったのです。彼女はテレビでこんなやりとりを見たんです。「・・・発生するんですよ・・・いや、条件に書いてたでしょ・・・え?読んでないんですか??・・・・ぉうぉん???間違えた・・・?そんなん言い訳ならんでしょ、10万書いてるでしょ?・・・」。彼女は震えがとまりませんでした。私の所にもし債権回収業者からメールが来たらどうしようと。そこで考えたのが法律事務所の秘書だったというわけです。しかし求人を見る前に、まだもう一段階あったのです。それが「人生紙詰まり」というやつです。まさか就職する前に誰か紙詰まりすると考えるでしょうか?彼女も就職なんて難易度が高いとは思えない。ただ勉強時間を費やせばなんとかなるのではないか??と感じていました。恨みを抱かれてもいないし、確かにまったく恨まれていないかと言われると正直な所、わからないけど、平々凡々に暮らしてきた21年か、もしくは20年ぐらいの人生なわけでしたからね。

忙しさなんてなかった。しかしもう食えないのか

余計なこともしてこなかった人生でした。あーいやだ。あの門を思い出すのは。腐った連中がたむろっていたな、悪魔の門の前で。その前には駄菓子屋の魔女がいた。

駄菓子屋の魔女は私を誘惑してきた。弁護士との合コンに参加しましょとか。しかしそういう浮ついたことはしませんでした。しかしある日、あの忌まわしい迷惑メールが来たのでした。債権回収担当と宛名にありました。見てもいないアダルトサイトからの入会金の催促メールでした。あまりの汚らわしさに一瞬で削除しました。しかし、その4日後でした。サングラスをかけた2人組の男が私の月4万5000円のアパート(駐車場付き)にやってきたのです。一体何ごとかと思いました。しかし彼らは私の弱みを握っていたのです。それはとても公に表されないようなことでした。なぜかというと私のインチキがばれたからです。それは大学に入る、あの面接の時に行ったことです。いわゆる裏口・・・、コレ以上は言えません。そして私の人生は「紙詰まり」してしまったわけです。

債権回収とは

債権回収といえば迷惑メールでそういうメールが一時期流行りました。撃退しようと思ってauで購入したiphoneにフィルターかけて拒否しようとしました。対処法が分からずにやってもらったんです。けどそれでもダメでした。面白い内容の迷惑メールが時々来たのでそれはクスッとしてしまうところがありました。おめえさ、俺がいねえーとなんもできねーだろ。何度も言うけど、俺にはお前しかいねえんだから。明日また話そう。と芸能人のなりすましでメールが来る。本当に困った。いくらアイドルの恋愛禁止が裁判で無罪判定されたからといってこんなものに騙される人間がいるのだろうか。では学校や部活、親の恋愛禁止はどうなんだろうかと妄想が広がってしまった。このようなメールならまだいいが債権回収のメールは正直許せない。脅迫ですから。財産差し押さえだとか強制執行だとか最終通知だとか不穏な専門用語を連発して脅してきます。しかも金額が半端ない。架空の世界の話、架空の登場人物が出てきます。無視で良いのか分からず、警察に通報したほうが良いのかも分からず、むしろ無視してはいけないのかすら分かりません。以前イマイという架空請求か何かと戦っていた人がいたと思いますがあの人に頼んだほうが良いのか。そんな不安で恐ろしいという気持ちがいっぱい出てくるわけです。しかし最大の問題はそのメールを今現在サラ金からお金を借りている人です。いつも催促の電話がかかってきていて、ついでにこの迷惑メールにも支払ってしまったという人がいます。こういう穴を狙ってくるのが詐欺師の手口です。絶対に気をつけてください。借金をしている人はすぐに返却するよう努力をしてください。難しいならば専門家が手伝ってくれます。

クリーニングすら効かなくなった機械のように

今まで10台以上のプリンターを購入してきました。メーカーシェアトップを行くキャノンやエプソン、HP(ヒューレットヴァンガード)はもちろんリコーやブラザー工業のプリンターも購入しました。

どれも本当に素晴らしいプリンターばかりで今でもそれぞれのメーカーに対して感謝の気持ちを持っています。しかし一点どうしても言いたいことがありました。それはやはり紙詰まりの問題です。

秘書などに自分が作成した書類のコピーを任せると、10回に1回は「紙詰まりしました」と言って「インクカートリッジが悪いんですかね」と聞いてくるのです。本当に困ってしまって、原因がさっぱり分からないので、メーカーの方に電話をするようにと言いつける毎日でした。

そんな毎日を繰り返していると、まるでクリーニングをしないプリンターのように私達の身体や心について考える思いとなったのです。

どうすれば良いのかと考えるうちに行き当たったことが「貧困問題」でした。貧困層はいつもお金のことで悩んでいました。派遣村がブームになった時に、あの場所に滞在したのですが、彼らのうちの何人かは親がいつも債権回収で追われていたという話を聞いたのです。

親の世代で貧困だったので、子どもである彼らも貧困となり、最終的にはホームレスのようになってしまったのです。この連鎖を断ち切りたいという思いで、貧困を抜け出していくにはどうすればいいかということを情報発信していければ、そういう基地となればいいかと考えてブログを作成しました。